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パーパス策定

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パーパス策定

変化の激しい現代のビジネス環境において、企業が「何のために存在するのか」という問い、すなわち「パーパス(存在意義)」を明確に定義することは、経営戦略の最優先事項となっています。

目次
  1. パーパス策定
  2. modisデザインのパーパス策定支援とは?
  3. パーパス策定 コンサルティングについてこんなお悩みありませんか?
  4. modisデザインのパーパス策定コンサルティング支援の特徴
  5. modisデザインのナラティブアプローチコンサルティングご提案の流れ
  6. パーパス策定コンサルティングの活用シーン・用途例
  7. ナラティブアプローチ支援に関するよくある質問

modisデザインのパーパス策定支援とは?


modisデザインは、国内外のステークホルダーの心に響くパーパス策定を支援します。単なるスローガンの作成に留まらず、企業の歴史、価値観、そして未来へのビジョンを一つの物語として紡ぎ出すナラティブアプローチ支援を通じて、組織のエンゲージメント向上と持続的な成長を形にします。

パーパス策定戦略を導入することで得られる成果


経営判断や事業戦略の軸が明確になる

パーパス策定は、企業の意思決定や行動の軸となる“拠り所”を明確にするプロセスです。グローバルな競争が激化する中で、組織は迅速かつ柔軟に対応することが求められています。明確なパーパスを通じてチームを導くことで、経営判断や事業戦略の軸となり、組織全体のパフォーマンスを向上させることができます。

社員の共通認識が生まれ、エンゲージメントが向上する

企業が何を目指しているのかを簡潔なメッセージとして明確に共有することにより、社員のモチベーションが高まり、社内コミュニケーションや業務の一体感も向上します。パーパス策定を通じて、社内に共通の価値観やビジョンを浸透させることができます。

ブランドストーリーに一貫性が生まれる

価値のある一貫したメッセージを発信することは、市場の変化にも柔軟に対応し、持続的にブランドを育てていく基盤となります。ナラティブアプローチ支援により社外向けのすべての素材で明確さと一貫性を確保できます。パーパス策定は、中長期的な視点でブランド価値を高めるための戦略の一つです。

採用やIR、広報において説得力が高まる

ナラティブアプローチコンサルティングを通じて、企業文化やミッションを伝えやすくなり、採用やIR、広報など様々な場面でのコミュニケーションにおいて説得力を高めることができます。

パーパス策定 コンサルティングについてこんなお悩みありませんか?


長年使用している理念やミッションはあるが、時代の変化に対応しておらず形骸化してしまっていて、実際の現場の判断や行動につながっていない。

パーパスが抽象的で、社員や社外にうまく伝わっていない

あまり深く検討せずに策定したパーパスが抽象的なためか、社員や社外にうまく伝わっていない。もっと相応しいメッセージを考えたく、プロに依頼したい。

日本語と英語で言っていることが微妙に違い、グローバルで軸が揺れている

翻訳ベースの英語表現では、うまく企業の想いや背景が伝わらない。グローバルで共通の認識が持てるような表現にしたい。

各情報発信の内容に共通の軸がなく、一貫性に欠けている。共通のストーリーを感じられるようなナラティブアプローチ支援が必要。

modisデザインのパーパス策定コンサルティング支援の特徴


・共感を呼ぶ「ナラティブ」の力

modisデザインは、客観的な事実の羅列ではなく、社員一人ひとりが自分事化できるストーリー(物語)を重視します。ナラティブアプローチコンサルティングにより、企業の歩みと未来を繋ぎ、ブランドの「誠実さ」を可視化します。

・戦略とクリエイティブの融合

パーパス策定コンサルティングから、策定したパーパスを体現するWebサイト、ロゴ、動画、社内浸透用ツール(ブックレット等)の制作まで、一気通貫でサポート。戦略を絵に描いた餅に終わらせず、具体的なブランド体験へと落とし込みます。

・グローバル基準の言語・文化対応

日本国内向けのみならず、英語パーパス策定においても豊富な実績があります。直訳ではない、グローバル市場で真に共感されるニュアンスと力強さを持った言葉を、バイリンガルチームが導き出します。

modisデザインのナラティブアプローチコンサルティングご提案の流れ


modisデザインではクライアントのゴールや予算に合わせた提案が可能です。ここでは一般的な流れをご紹介します。

1. 課題や目標のヒアリング

企業が抱えるパーパス策定に関する課題やお悩みを、詳細にヒアリングします。同時に、企業が目指す理想像や短期・長期的な目標についてもお伺いし、全体像を把握します。ヒアリングは基本的にオンラインツールを活用して実施しますが、ご要望に応じて対面での対応も可能です。これにより、貴社のニーズに的確に応じたご提案の準備を進めます。

2. 契約の締結

必要に応じて、秘密保持契約(NDA)を含む契約を締結いたします。ナラティブアプローチ支援では、企業の中核となる情報や未公開情報を取り扱う場合があるため、適切なセキュリティ対策を講じます。契約内容はクライアントのご要望に応じて柔軟に対応し、安心してプロジェクトを進められる体制を整えます。

3. 目的、ターゲットの明確化

ヒアリングから得たインサイトをもとに、まず、”なぜパーパスを策定するのか” その目的を明確にします。会社が置かれている状況、社会背景、競合他社の動向など丁寧にリサーチ・分析し、チームメンバーで共有します。また、早い段階で”誰に向けたパーパスなのか”を知るために、ステークホルダー分析や、具体的なターゲットを明確にします。

4. キーパーソン(複数)にインタビュー

経営層や各部門のキーパーソンの方々にご協力いただき、それぞれの会社に対する思い、現状の課題、今後への期待など、ざっくばらんにヒアリングし、ナラティブの方向性を探りながらキーワードを抽出していきます。

5. キーワードマッピング・グルーピング

複数のキーパーソンの方々にインタビューした結果をまとめ、重要なキーワードをマッピングしていき、グルーピングしていきます。

6. ワークショップ、ディスカッション

キーワードマッピング・グルーピング作業の総仕上げとして、ワークショップを開催し、ディスカッションの場を設けます。ここでは、あまり大人数にならないよう(最大6名程度)に参加人数を絞り、内容の濃いブレインストーミングができるように配慮します。

7. コピーライティング

ワークショップ、ディスカッションでの結果を踏まえて、最終的な文章化をしていきます。選定したキーワードがしっかりと適切に盛り込まれているか、トンマナが会社の文化に合っているか、あらゆる角度から審査します。2-3回程度の修正を経て、最終形のパーパスを決定します。一般的には、一文のキャッチコピーと数行のボディコピーによって構成されることが多いです。

パーパス策定コンサルティングの活用シーン・用途例


IR・企業広報

投資家やメディアに対して、企業の将来性や意思決定の背景を伝えるうえで、パーパスは重要な役割を果たします。短期的な業績情報だけでなく、「なぜその戦略を選ぶのか」を語ることで、企業姿勢への理解と信頼が深まります。modisデザインのパーパス策定コンサルティングは、一貫したストーリー設計を支援します。

採用ブランディング

パーパスは、企業がどのような価値観を持ち、どこへ向かおうとしているのかを示す重要なメッセージです。採用活動においてパーパスを明確に言語化することで、企業文化や考え方に共感する人材と出会いやすくなります。特にグローバル採用では、英語パーパス策定を通じて、国や文化を越えて伝わる軸を整備します。

サステナビリティ・ESG

環境・社会課題への取り組みが重視される中、サステナビリティ活動を単なる実績紹介に終わらせないことが求められています。企業のパーパスとESGの取り組みを結びつけ、なぜその活動に取り組むのかを物語として伝えることで、共感と信頼を生み出します。英語ナラティブアプローチコンサルティングにより、海外ステークホルダーにも伝わる表現設計が可能です。

新会社設立や組織再編によるリブランディング

新しい社名や部門名だけでなく、明確なアイデンティティを必要としているケース。私たちはブランドのミッションや、トーン、ビジュアルスタイルを根本的に定義し、メッセージフレームワークやロゴ、ウェブサイトなどの基本的なツールを制作することで、その新会社や新部門の価値観が立ち上げの初日から投資家やパートナー、顧客に伝わるようにします。

ナラティブアプローチ支援に関するよくある質問


日本語と英語以外の言語にも対応していますか?

私たちは日本語と英語に特化していますが、信頼できるグローバルパートナーと連携し、他地域でのローカライズにも対応しています。ヨーロッパ、東南アジア、ラテンアメリカなど、各国向けの多言語展開も、全体の一貫性を保ちながらコーディネート可能です。

日本とグローバル両方に向けたコンテンツの調整はどうしていますか?

日本語・英語それぞれのネイティブスタッフが在籍しており、各地域や文化的背景に即した表現に調整しながら、ブランドの一貫性とメッセージの正確さを両立させています。

modisデザインではどのようなサポートが受けられますか?

ブランド戦略の立案から、ブランドガイドラインの策定、多言語でのブランドストーリー設計、各種ツールの開発やローカライズまで、トータルでサポートします。

プロジェクトの進め方や期間はどのようになりますか?

初期ヒアリングの後、課題に応じたステップで進行します。短期的なツール制作から中長期の戦略設計まで柔軟に対応可能です。平均して2〜6ヶ月のプロジェクトが中心です。

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