東京を拠点とするクリエイティブデザインエージェンシー
Modis Designは、東京を拠点とするクリエイティブデザインエージェンシーとして、バイリンガルおよびマルチリンガルコミュニケーションを専門としています。貴社のメッセージを、社内(従業員およびその他のステークホルダー)・社外(顧客)を問わず、ターゲットオーディエンスに説得力ある形で発言できるよう支援します。
クリエイティブワークのプロフェッショナルである社のチームが、デジタル (ウェブ、ソーシャルメディア、アプリ、インフォグラフィックス、プレゼンテーション、E-ラーニング)、動画/音声、印刷物のどのチャネルでも、貴社のメッセージに命を吹き込みます。
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- ビジネス目標を達成するために――企業の未来を切り拓くグローバルコンテンツの評価と最適化グローバル化が急速に進展する現代のビジネス環境において、企業が持続的な成長を遂げるためには、海外市場への積極的なアプローチや、世界各地に分散する拠点との緊密な連携が不可欠となっています。これに伴い、多くの企業が多言語Webサイトの構築、海外向けプロモーション動画の制作、あるいはグローバル共通の社内報の発行といった施策に多大な投資を行っています。
- 企業の価値を再定義する。周年記念から始める、これからのコーポレートブランディング企業を取り巻く環境が大きく変化する中、自社が社会にどのような価値を提供し、これからどこへ向かうのか。改めて考える企業が増えています。
- 海外向けマーケティング資料制作で失敗しないためのチェックリスト日本国内で確かな実績があり、製品やサービスの品質には自信があっても、いざ海外市場へ進出してみると、展示会での反応が薄かったり、営業資料を送っても商談に繋がらなかったりすることがあります。 その原因の多くは、資料のローカライズ不足にあります。 多くの企業が、日本国内向けの資料を単に翻訳しただけで「海外向け」として使用してしまいます。しかし、文化も商習慣も、情報の受け取り方も異なる海外市場では、日本式の資料は「意図が伝わらない」「信頼感に欠ける」と判断されてしまうリスクがあるのです。 本記事では、modisデザインが数多くのグローバルプロジェクトで培ってきた知見をもとに、海外展開の第一歩となる海外向けマーケティング資料制作で失敗しないためのチェックリストを解説します。 目次 1. なぜ海外向けマーケティング資料が成功の鍵を握るのか? 海外ビジネスにおいて、マーケティング資料(パンフレット、ホワイトペーパー、プレゼン資料など)は、単なる情報の伝達手段ではありません。それは、企業の第一印象を決定づけるブランド資産そのものです。 特に、直接会って背景を説明する機会が限られる海外営業では、資料が独り歩きして意思決定者の手元に届きます。その際、現地のビジネスパーソンにとって読みやすく、説得力のある構成になっていなければ、検討の土台にすら乗ることができません。 「翻訳は正確なのに、なぜか響かない」 そのギャップを埋めるのが、戦略的な資料制作です。 2. 【戦略編】制作前に必ず確認すべき3つのチェックポイント 制作を始める前に、まず、誰に、何を、どう動いてほしいか、を再定義する必要があります。ここがブレていると、どれだけ美しいデザインを施しても成果には繋がりません。 □ ターゲット市場の文化と商習慣を理解しているか? 日本は「言わずもがな」を尊ぶハイコンテクスト文化ですが、欧米をはじめとする多くの国は、論理的かつ明示的な表現を好むローコンテクスト文化です。 日本の資料にありがちな情緒的な表現や曖昧なキャッチコピーは、海外では「具体的に何ができるのかわからない」と一蹴されてしまうことがあります。ターゲット国の意思決定プロセスを理解し、結論から伝える構成になっているかを確認しましょう。 □ 資料のゴール(目的)は明確か? その資料の目的は何でしょうか? 目的によって、盛り込むべき情報の密度やデザインのトーンは全く異なります。 □ 競合他社と比較した際の「独自の強み」は言語化されているか? グローバル市場には、日本国内では見かけない強力な競合がひしめいています。その中で、なぜあなたの会社が選ばれるべきなのか。独自の価値提案(USP)が、現地の市場ニーズに即した形で強調されているかを見直してください。 3. 【コンテンツ・翻訳編】「伝わる」ためのテキストチェックリスト 「翻訳」と「マーケティングライティング」は別物です。言葉を置き換えるだけでは、ブランドの魅力は伝わりません。 □ 「翻訳」ではなく「トランスクリエーション」ができているか? マーケティング資料において最も重要なのは、言葉の直訳ではなく「意図の翻訳」です。これをトランスクリエーションと呼びます。 例えば、日本語の「安心・安全」という言葉。これをそのまま直訳しても、文脈によっては「退屈」や「保守的」というネガティブなニュアンスに取られることもあります。現地のユーザーが価値を感じる言葉選び(ベネフィットへの変換)ができているかが鍵です。 □ キャッチコピーは現地の心に響く表現になっているか? 日本のキャッチコピーは韻を踏んだり、情緒に訴えたりするものが多いですが、英語圏では「Do more with less(より少ないリソースでより多くの成果を)」のように、具体的かつアクションを促す力強いフレーズが好まれます。 □ 専門用語や単位・表記は現地仕様か? 4. 【デザイン・ビジュアル編】直感的に信頼を得るための視覚戦略 デザインは、言語の壁を越えて一瞬で情報を伝える強力なツールです。しかし、色の意味やレイアウトの好みも国によって大きく異なります。 □ 色の持つ意味やフォントの選択は適切か? 例えば、中国では「赤」は縁起の良い色ですが、国や文脈によっては「危険」を強く想起させます。また、フォント選びも重要です。日本語のフォントセットに含まれる欧文文字をそのまま使うと、カーニング(文字間隔)が不自然になり、プロフェッショナルな印象を与えません。欧米のビジネスシーンで信頼されるセリフ体・サンセリフ体の使い分けが必要です。 □ 写真やイラストのダイバーシティ(多様性)は配慮されているか? グローバル資料に登場する人物モデルが日本人ばかりでは、現地のユーザーは自分事として捉えることができません。ターゲット市場の人種構成に配慮したビジュアル選びが必要です。また、ジェンダーバランスや文化的なタブー(露出度やジェスチャーなど)への配慮も欠かせません。 □ 情報の優先順位(レイアウト)は適切か? 欧米の読者は、視線を「Z」の形や「F」の形で動かします。この視線誘導に沿って、最も重要なメッセージ(ヘッドライン)やCTA(問い合わせ先)が配置されているか。余白を効果的に使い、情報の詰め込みすぎを防いでいるかを確認しましょう。 5. 【実務・運用編】納品後のトラブルを防ぐ最終確認 制作の最終段階で落とし穴になりやすいのが、実務的な仕様の問題です。… Read More »海外向けマーケティング資料制作で失敗しないためのチェックリスト
当社のミッション
ターゲットを問わず、貴社のオーディエンスとのコミュニケーションを支援することが当社の使命です。
- 日本のクライアントの、世界中のオーディエンスへ向けた情報発信を支援します。
- 海外のクライアントの、日本のオーディエンスへ向けた情報発信を支援します。
- グローバル規模のクライアントの、日本語および英語でのステークホルダーとのコミュニケーションを支援します。
企画および戦略段階からアドバイスを提供し、実行、展開、フォローアップまで、プロジェクトの成功を見届けます。
会社概要
- 実績:2006年以来15年にわたり、さまざまな企業規模のクライアントと強固で長期的な関係を築いています。
- 品質、スピード、柔軟性:信頼に値する品質、納品のスピード、プロジェクト管理に対する卓越した柔軟性により、クライアントの頼を獲得しています。
- コミュニケーション:バイリンガルエージェンシーとして、英語、日本語、そして英語と日本語双方でのプロジェクトに関するご相談・打ち合わせに対応しています。





